A列車で行こう3Dだらだら開発 再現っぽい中央線やら京王線やら

画像

前回の続きです。紹介する路線は予告通りで中央線、京王線、西武国分寺線、多摩湖線です。何時も通りのガバガバさが目立ちますが気にせず進めていきましょうw
画像

今回のマップです。オレンジは中央線(国立~武蔵小金井)、青は京王線(中河原~多磨霊園・府中競馬正門前)、黄色は西武線(国分寺・国分寺~東国分寺)です。中央線はマップの関係上武蔵小金井先新宿側で大きく左にカーブしてしまいました。中央線は真っ直ぐに延びるイメージ(と言っても中野~立川のみになりますが)なのでちょっとこのカーブは惜しいですね・・・。まずはそんな中央線からの紹介です。
画像

中央線と言えば201系!のイメージなので全身オレンジの車両を多く走らせています。完全再現ではないので205系も混じっていますがw配分はデザインDで
ボディ:99 36 5
ライン1:99 36 5
ライン2:99 36 5
ライン3: 99 36 5
屋根:68 68 73(多分)
となっています。屋根の色はどこからか流用したので配色を忘れてしまいましたが大体この辺りの数値で同じ感じの色になります。また中央線と言えばスカ色の115系も重要ですね。このマップには特急を走らせていないので115系には山男列車なりホリデー快速なりで走らせています。配色はデザインAで
ライン1:97 80 62
ライン2:97 80 62
ライン3:0 17 33
屋根:68 68 73
となっています。どうしても前面の塗り分けが113系になってしまいましたが実物にもそんな感じの車両はいたのであんま気にしない方が良いかと。ちなみに新長野色だと完全再現が可能です。
それでは駅の紹介です。前回紹介した西国分寺・JR国分寺駅は省略します。
[国立駅]
画像

画像

国立駅の南口は桜で有名な大学通りがあるので桜を大量配置しましたが、いつのまにか木その物すらない現象が多発するので定期的に手動で植えていますw南口も北口も一周出来る様なロータリーになっているので同じ様にしました。201系が活躍している頃の国立駅は高架化工事真っ最中でしたが、高架化工事が一段落しエキナカが整備された現在を参考にして再現しています。かつてこの駅から鉄道総研への線路があったらしいので立川方に貨物駅に繋がる線を敷設して高架化された今でも繋がっている様にしてみました。

[武蔵小金井駅]
画像
画像

かつて臨時駅だったこの駅も現在は高架化され大きな駅になったのでこのマップでも大きな駅にし、街も発展させてみました。武蔵小金井派出所も再現しフル活用しています(後述)。実際に乗ると厄介な武蔵小金井行きですが何かと便利でついつい増えてしまいました・・・。実物もこんな感じなのだろうか・・・。

次は京王線に。
画像

京王線の車両は車種が多いのでこのマップでも旧塗装と新塗装に分けてカラバリを増やしいかにも車種が多そうな感じにしています。あまりデザインを書いていると長くなるので上の写真の左と真ん中にいる6000系新塗装と7000系旧塗装のデザインを書いておきます。6000系新塗装の配分はデザインCで
屋根:100 80 65
ボディ:100 80 65
ライン1:100 80 65
ライン2:82 11 32
ライン3:0 3 47
となっています。7000系旧塗装の配分はデザインCで
屋根:30 30 35
ボディ:68 68 73
ライン1:68 68 73
ライン2:60 2 3
ライン3:60 2 3
となっています。どちらも車体の色はそのままにして旧・新塗装の色に上手く差し替えればそれっぽくなります。
それでは駅の紹介です。前回紹介した分倍河原駅は省略します。
[中河原駅]
画像

画像

聖蹟桜ヶ丘に行くときは大体準特急辺りの優等で通過していたのであまり印象がない駅でしたがそれっぽくはなったかと思います。下河原線の砂利を採掘する線路がこの辺りまで延びていた様ですがこのマップでは実物同様廃線扱いとしています。

[府中駅]
画像

画像

この駅で優等列車の退避が出来るのでこのマップでも行っています。この駅から府中本町駅は歩ける距離にあるので比較的近場に作ってあります。周辺の駅と比べると大きく発展している駅なので街並みも賑わっている感じにしてみました。

[東府中駅]
画像

画像

この駅で競馬場線が分岐しています。競馬場線は基本東府中と府中競馬正門前を往復するだけですが何本か本線に直通させています。競馬場線は基本旧型車両で運転。2400系辺りの感じで走らせています。街並みは大きいマンションがやや多い感じだったのでそれっぽくしてみました。

[多摩霊園駅]
画像

画像

多磨霊園駅は住宅街の中にある小さな(?)駅と言った感じなのでそこまで発展はさせていません。ある意味こう言った駅の再現が一番難しかったりしますね・・・。

[府中競馬正門前駅]
画像

画像

A列車3dに競馬場があれば良かったのですがないのでスタジアムAを代用しました。ホームは2面2線且つ1番線には両側にホームがある構造の様ですが、再現は難しいので1面2線のホームにしてしまいました。このマップ上では南武線に近くなっていますが地図上で見るとそこそこ離れている様です。

最後は西武線です。
画像

国分寺線に関してはマップの関係上国分寺駅しか作れなかったので多摩湖線と一括りにして西武線として紹介します。(その為国分寺駅を西武の国分寺駅として再度紹介します。)多摩湖線も次の一橋学園駅までは距離が稼げそうになかったので廃駅だった東国分寺駅を復活させ設置しています。国分寺線の車両に関しては前回も書きましたがwikiを参考にさせて頂きましたので気になる方はそちらを見てくださいね。
[国分寺駅(3Dモード上は国分寺線・下は多摩湖線)]
画像

画像

画像

国分寺線も多摩湖線も実物通り1面1線の駅となっています。国分寺線の隣の信号場はかつての国分寺駅の名残みたいな感じで設置した物です。多摩湖線に関してですがターミナル駅の片側をバス停にする手法を取りました。実際にはバス停の位置は逆の左側にあるのですが気にしないことにしておきましょう。
画像

画像

国分寺駅を西武線側から見た風景。実物は工事中ですね。(上)
国分寺線と中央・下河原線が近づく西国分寺~国分寺間。それっぽくなったと思っていますw(下)

[東国分寺駅]
画像

画像

多摩湖線にあった東国分寺駅を復活させた設定で設置しました。最近復活させた設定なので廃線後が垣間見れる様な雰囲気になる様な整備された駅にしてみました。案外廃線後の踏み切りの向こうに神社と言う風景が気に入ったので今後またやるかもしれませんね。

これでこのマップでそれっぽい再現した路線の紹介は終わりです。貨物の紹介が殆ど出来ていませんが超長くなるのでネタ切れになったら記事にするかもしれません。多分。

次回予告・・・の前に武蔵小金井駅の紹介の時に(後述)と書いた武蔵小金井派出所の紹介だけしたいと思います。
画像

画像

画像

基本的にここには201系のみの留置にしていますが昼間は夜行列車感覚で走らせている115系も留置させています。こう201系が並ぶと凄いですね・・・。ここは総武線のE231系や253系やE233系3000番台など意外と様々な車両が様々な目的で留置していることもあったので再現する方はアクセントで留置してもいいかもしれません。(総武線・東西線の車両以外は大体車窓からは見えにくい位置に留置させている様ですが。)

さて次回ですがちょっと前にようやくやったのにまた放置しかけてる乗客の動きについてです。同時発車は本当に良くないのか?乗客は鈍行と優等列車のどちらを好むのか?などちょっとした調査の結果を記事にしたいと思います。そこまで細かく調査はせず軽くやる感じですので参考程度にして頂ければ幸いです。(何時もの決まり文句ですね。)

画像
画像

貨物単独記事はやっぱ必要かねぇ・・・。

2020年5月3日追記


Youtubeに車両再現とこのマップの中央線武蔵小金井~立川間の前面展望をセットにした動画を作成しました。車両再現は大体このマップで登場する車両がメインです。最後の2つはこのブログでも配色を多分書いてない車両だったはず。この動画はゆっくりムービーメーカーを使用したのですが初と言うこともあり手探り状態感溢れる動画となっております。興味を持った方は是非ご覧いただけると幸いです。それにしてもゆっくりこいし可愛いですね・・・。ゆっくりを含め黒板等の絵や音楽などを作成してくださった方々、そして視聴者の皆様本当にありがとうございます。動画と言う形で私の知識(敢えて大げさに表現)が表現することが出来、そしてそれを見てくれる方がいることを嬉しく思います。今後もこのブログを含めなるべーーーくA列車をメインにした運営を行いたいところです。

それでは~

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック