A列車で行こう3Dだらだら開発 4年前に開発した「トンネルを抜けると」を今更紹介

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何故か紹介せずにデータの奥の方に眠っていた「トンネルを抜けると」を今更紹介します。最後のセーブがなんと2016年3月!このブログを始めて1ヶ月が経過したぐらいの時期だったので今とわりかし色々差異があるかと思います。では先ずはマップから。

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ゲーム開始時からある湯沼線をそのまま延長した路線で北東にある姥輪(うばわ?)地区に新幹線の駅を設置しました。基本的には隣町南~中迫~岩畑~湯左~石氏~大貞~舞戸~姥輪地区を結ぶ路線で車両によっては姥輪より先の隣町東に行ったり大貞地区から飯志地区に行く電車など、割と行き先を豊富にしています。まぁパターンダイヤ導入前に作成したダイヤなので自由気ままなダイヤな感じがします。今作るダイヤにはあまりない感じがして逆に新鮮です。

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遊佐・・・じゃない湯左地区です。ゆきこずは至高、神。全列車停車で駅の真下に隣町西方面のホームがありました。態々ホームを分けるのは今でもやりますねぇ。街並みは背の低い建物が中心でそこにタワーBやマンションDなどの背の高い建物が目立つ配置で時代の流れを感じますね。こう言った街並みはバランスが良いと思います。今だと背の低いか高い建物だらけのどっちかですし今後気にしたい要素ですね。

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岩畑地区にある駅は何か無駄にデカい構造になっています。街並みはかなり控えめで田舎のデカい駅化感が凄いです。ですがそれよりも・・・

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本線の駅の近くにある小さな単独駅!これ今では絶対採用しないやつですよ。色々無駄ですし見栄え悪いし・・・。でもこれはそう思えないんですよ。思い出補正かどーかはわかりませんが。しかもこの駅に止まっている電車は次の駅が終点。つまりこの駅に停車する電車はひたすら2駅を往復するだけです。東村山⇔西武園とか東府中⇔府中競馬正門前やら大江⇔東名古屋港みたいな感じです。なんか東〇〇駅だらけだなぁ。偶然?

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この電車は写真一番上の様な運用で2駅をずっと往復するだけです。しかし深夜になると回送で本線に移動し隣町南まで移動。信号所で次の日の往復するだけの車両としっかり待ち合わせてから発車する徹底ぶり。何かパターンダイヤより拘っている気がしてきてちょっと衝撃です。2日かかるダイヤは今でもよくやりますが見ていて面白いダイヤなんですよねこれ。いや今作るダイヤが面白くないと言うことはないのですが・・・パターンダイヤ暫くやめて自由気ままなダイヤに戻そうかなぁ。

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さり気に1日1本だけ直通電車もいました。しかも後ろの普通電車と接続して同時発車する仕様。これ今度またやりたい。

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石氏地区にある駅は何故か無駄に広い。支線がある訳でもなく上りだけやたら線路が多い・・・。そうだこれ元貨物駅だと撮影中に思い出しました。この駅は資材(豆腐)と木材をメインに輸送する貨物駅でその役目も一段落したから旅客駅化した・・・そんな流れでした。その名残でホームがやたら広いです。一応1~3番線は旅客専用で4~5番線は貨物専用です。右奥5番線に貨物列車が停車していますがどうやら駅で寝かしている様です。

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3番線にいる電車は隣町南発の当駅止まりの電車で折り返しまで3時間も停車!今では考えられない停車時間ですよこれは。特急が通過するとすぐに発車。特急は2編成のみ走らせているのでそれに合わせた運行形態の様です。無駄に広いこの駅だからこそ出来る贅沢なホームの使い方だなぁ・・・。ローカル線でホームの長さに対して車両が短いと昔ここには長い特急や客車が来ていたのだろうな・・・と思いますよね。ホームが本数と合わない無駄に広いなんてのもそんな要素に近い何かがあるんじゃないかなーと思います。

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大貞地区は本線に加え支線2本が発着し、全列車停車する駅があります。それを2面3線で捌けるのは今みたいに毎時6本ぐらいがデフォルトでないからでしょうか・・・。新幹線が発着する姥輪地区から来た電車を飯志地区へ、隣町北から来た電車を岩畑・隣町南方面に走らせ本数を減らさない様にダイヤを組んでいました。街並みは今とあまり変わらない気がします。

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姥輪地区には新幹線と本線が発着。高架ホーム(写真一番上)と地下ホーム(写真真ん中)があり、基本地下ホームが隣町東方面に向かう配線となっています。街並みは控えめではあるものの、背の高い建物を中心としておりここも今とそこまで変わりませんね。面白いのは高架ホームから延びる車庫が次の駅の横にあり、しかも地下ホームからは行けない様になっている配線かな(写真一番下)。高架ホームにはつながる線路がしっかり用意されています。ポイントを贅沢に使用した配線だぁ・・・。

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踏切の渋滞を防ぐために線路を一本敷設しなかった駅。良いと思うのですが皆さんはどうでしょうか?(コメ稼ぎではない)

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NEO発売前なので駅に仕切りを作ることが出来ました。今ではこの仕切りを設置することが出来ませんが湖水に映る街の中央新町駅ではゲーム開始時からこの仕切りが使われているので見ることは出来ます。ホームの改築などで撤去は出来ますが新設は出来ません。

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単線の1面1線の駅は設置すると過密ダイヤに出来ないので最近はあまり使用しません。しかし本線の2時間に1本しか来ない様な支線では十分なのでしょうね。この路線も大貞地区の駅から延びる隣町北行きの路線の駅で本数は非常に少ないです。横には小川。線路と小川を境にして街並みをガラッと変えるのも良いですよ。

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車両は元々走らせていた湯沼線の色をベースに・・・していると思います。多分そこに昔から今まで採用しまくっている583系カラーを合わせている筈です。大体青かクリーム使ってるな・・・。初期からいるサムネ画像の湯沼線カラー車両に合わせた筈なのに何か違う色の車両の方が多くなっている気がするなぁ・・・。

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このバスひので型ですがこのマップの初期から開発出来るバスだったかな?かなり良い配色ですね!そしてタワーBと温泉宿Aの組み合わせは中々良いですね。下町の中にある大きいタワー感が増すと思います。バスもオレンジだしタワーはスカイツリーみたいだし東武要素が潜んでいますね。

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謎配線。これなんだろう・・・?敷設者本人もわかりません・・・。


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今回はこんな感じです。たまたま古いデータを確認していたらこのマップは紹介していない(大昔に乗客がホームからはみ出して小川の上に立ってる写真は出した)と思ったので今回紹介してみました。4年前のデータとあって私にとっても今後の街づくりなどに役立つ知識だらけでした。使わない知識は忘れてしまいますしこうやって定期的に振り返るのは大切ですね。皆さんもA列車で行こうに眠る古いデータを発掘してみてはどうでしょうか?新たな発見があるかもしれませんね。A列車で行こうDSをもう一度プレイしてそれから再度3D/PCをプレイするのも面白そうですね。A列車で行こうDSのダウンロード版かPC版は出ないのかなと思いますね。

それでは!



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